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中国武術雑記帳 by zigzagmax

当世中国武術事情、中国武術史、体育史やその周辺に関する極私的備忘録・妄想と頭の体操 ※2015年2月、はてなダイアリーより移行

林建華『福建武術史』

アモイ大学の林建華教授が、アモイ大学出版社から『福建武術史』を出版したという記事。「網易」の記事がグーグル経由で今日流れてきたのだけれど、この本自体は、去年の8月に出版されているらしい。なぜ、今になってニュースとして流れたきたのかは不明。
福建省といえば南少林寺伝説の地だし、空手とも関係がありそうだし、福建省武術協会も認定、ということのようだし、どんなことが書かれているのか、ちょっと(いや、かなり)気になるので、忘れないようにメモ。日本で買うと7000円近くするようなので、なんとか機会を見て現地で購入するチャンスをうかがいたい。

林教授は来日したことがあり、記事の中にも出ている「形意養生功」などを教えられたことがあるようだ。と思ってさらに調べてみたら、去年たまたま見に行った町田市の演武会で演武されていたようだ。せっかくお近づきになるチャンスを逃していたのかと思うと悔やまれる。

厦大体育老师:创编首本福建武术史
2014-07-27 09:40:45 来源: 台海网(厦门)
鸳鸯阵、刘邦协棍法、方七娘白鹤拳……你听说过么?这些只是福建武术史上无数闪光点之一,日前,由福建武术协会副会长、厦门大学林建华教授撰写的《福建武术史》一书,经福建省社会体育指导中心、福建省武术协会审定,由厦门大学出版社出版,填补了福建武术史研究的空白。

  中华武术文化源远流长,博大精深,是世界上最古老的运动之一,然而,福建出于资料缺失等各种原因,导致一直都没有一本详细真实记载福建武术发展的史书。

  可以说,林建华几乎一辈子都和武术分不开,面对这样的研究空白,他决定撰写一本能够真实、系统反映福建武术发展轨迹的书,于是,《福建武术史》诞生了。

  翻开这本关于福建武术的史书,导报记者发现,从旧石器时代的福建武术雏形开始,到当今福建武术的发展,我们都可以在这里找到,而历史学、体育学、军事学、宗教和人物丰富的内容结合,让福建武术更为生动地展现在读者面前。

别以为教授只是纸上谈兵的“花拳绣腿”,林建华作为土生土长的福建人,从青少年时开始练习精武弹腿、少林洪拳,上了大学后,还师从郭鸣华、林锦紱、胡金焕教授专修武术。

  大学毕业后,林建华来到厦门大学从事体育教学工作,其间一直严格要求自己,坚持习武。这位“武林高手”不仅武艺高超,还在这么多年的习武过程中,创编了“形意强身功”、“形意养生功”、“白鹤长寿功”等适合普通市民练习的健身功法,其中“形意强身功”被国家体育总局评为“全民健身优秀健身方法”一等奖。

http://news.163.com/14/0727/09/A25CPV2J00014AEE.html