中国武術雑記帳 by zigzagmax

当世中国武術事情、中国武術史、体育史やその周辺に関する極私的備忘録・妄想と頭の体操 ※2015年2月、はてなダイアリーより移行

内蒙古で宋代の少林拳譜を発見?

内蒙古で宋代の少林拳譜が見つかったという「中国新聞網」のニュース。

さっそく「新華網」などのニュースサイト、「全球功夫網」など、中国武術ポータルサイトにも転載されているらしい。

・・・でも、どっかで見覚えがあると思ったら、2011年の7月にほとんどおんなじ内容の記事をメモしていた。

どうしてこういうことが起こるのか、正直いって理解不能。

内蒙古现宋代嵩山少林寺少林拳谱》珍本

2013年12月15日 22:41 来源:中国新闻网

 中新网赤峰12月15日电 (李爱平李富)15日,内蒙古自治区赤峰市武术爱好者赵祚祥在接受记者采访时展示一本古《少林拳谱》称,该“拳谱”经少林高僧鉴证为宋代嵩山少林寺福居禅师编纂的《少林拳谱》,在其手中已经珍藏40余年。

  现年63岁的赵祚祥告诉记者,千余年来,少林武术一直是中国武术的重要组成部分,宋代嵩山少林寺福居禅师编纂的古《少林拳谱》是在总结中国北宋之前多家武术门派武术精华的基础上编纂而成的一本武术珍本。
  赵祚祥介绍说,上世纪20年代,河南嵩山少林寺武僧、赵祚祥的太师爷赵丙臣自战火中将这本拳谱抢救并保存下来,之后历经近百年传承。后经赤峰地区少林武术传人,赵祚祥师爷孙玉堂传给他的师父王世伦后,辗转流传到赵祚祥手中。
  赵祚祥介绍说,为鉴证此拳谱,他曾亲赴河南嵩山少林寺切磋武技。当时的少林寺首僧释素喜大师和外事僧紱禅、紱虔一致认为,流传在内蒙古赤峰市的古《少林拳谱》,实属少林拳谱真本。释素喜大师当时还为赵祚祥手书“少林武术真传”留念。
  赵祚祥表示,希望借此拳谱完成师爷的心愿,将少林武术发扬光大。(完)


http://www.chinanews.com/cul/2013/12-15/5620800.shtml