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中国武術雑記帳 by zigzagmax

当世中国武術事情、中国武術史、体育史やその周辺に関する極私的備忘録・妄想と頭の体操 ※2015年2月、はてなダイアリーより移行

霍元甲武術館

天津で3億元かけて霍元甲武術館を建設するらしい。湖北省で女子テニスの世界的プレーヤーになった李娜にちなんだ総合スポーツ施設を作ろうとしていることと比較して、地元では鼻息が荒い。

武术宗师比肩李娜? 天津3亿造霍元甲武术馆

腾讯体育讯 尽管李娜今年法网无缘八强,失去了卫冕的机会,但她为中国网球所做的贡献并不会因此被磨灭。前不久,湖北网球运动管理中心的相关领导透露,发改委已经批下来3.3亿元打造“李娜综合馆”。事实上,像这样斥巨资把知名体育人物打造成“城市名片”的,李娜并非个案,天津正在兴建的“霍元甲武术馆”项目也是其中一例。
李娜的3.3亿场馆相比,霍元甲武术馆项目投入的3亿并不会逊色太多。这项工程占地120亩,合80000平方米,比天津另外一个著名的体育地标建筑“水滴”足球场还要大2000平方米!而且,这只是“精武门.中华武林园”工程的一部分!
众所周知,已经去世102年的霍元甲是近代著名的爱国武术家,他身上有太多太多的传奇故事,尤其值得一提的是,他曾多次打败国外武术高手,令国人扬眉吐气。有几个典型事例足以证明这一点,其一,光绪年间,曾有俄国人来华卖艺,并且登广告自称世界第一大力士,打遍中国无敌手,当时已经声名在外的霍元甲当即登上擂台,结果深知霍元甲拳脚厉害的俄国力士竟然不战而退,并且还登报向国人道歉。其二,有某英国力士也效仿俄国力士的做法,在上海摆下擂台,嘲讽中国东亚病夫无人敢应战,结果,得知消息的霍元甲立刻褰赴上海,并跟那位所谓英国高手定下比武日期。到了当天,对方逃之夭夭,霍元甲再扬国威。
如果这些还不足以说明这位爱国武术家的卓越技艺,那么力挫日本柔道会精英的举动则是最好佐证。当时日本柔道会对霍元甲极为不服,所以精挑细选十几名高手来华挑战,结果霍元甲派出徒弟迎战,连胜五人。对方叫嚣必定要领教霍元甲的武艺,在明知技不如人的前提下,意图出阴招伤人,结果反倒被霍元甲打断筋骨。此役之后,日本人不得不甘拜下风。
出于对这位爱国武术家的敬仰,霍元甲的出生地天津西青区南河镇特别向民政局提出申报,并得到天津市人民政府批准,于2009年将南河镇更名为精武镇,以示尊重。自此之后,西青区大力发展与此相关的项目,力求利用得天独厚的文化资源,打造国内外武术文化交流的平台,最终将这里建成世界精武文化中心。
为了实现这一想法,西青区斥巨资建设“精武门.中华武林园”。此次兴建的霍元甲武术馆为二期项目,分为地上建筑和地下建筑,为了能在今年八月如期完工,数百名工人日夜褰工,目前已经完成了大部分修建工程。十月份,这里将承办第12届世界精武大会,除了能在这里观看武术表演,还能欣赏精武魂歌舞演出。
经过上百年的沉淀和积累,武术已经不再是逞凶斗狠的代名词,现在它逐渐发展成国际间武术爱好者交流的工具,这大概也是霍师傅生前不会料到的。(沐颜)


すべてをフォローしている訳ではもちろんないけれど、このブログで最近とりあげたものだけでも、今回の霍元甲武術館が3億元、西部少林寺がこれまた3億元、少林武術博物館が2.3億元、成都武侠文化創意産業園が3億元と、巨大プロジェクトが並ぶ。
かと思うと、8億元投入して建設した体育館が10年もたたずに取り壊しという例も…。

ちなみに、天津にはすでに霍元甲武術学校霍元甲文武学校霍元甲記念館がある。

「とんでもない無駄遣い」 中国、わずか9年で体育館爆破 建設費99億円
2012.6.6 14:30
 中国遼寧省瀋陽市に2003年に建設された体育館が6日までに「利用率が低い」との理由で、商業地区として再開発するため取り壊された。8億元(約99億円)を投じて造った施設をわずか9年で爆破し「更地」としたことに、市民から「とんでもない無駄遣いだ」と批判が出ている。6日付の香港各紙が伝えた。

 取り壊されたのは、瀋陽市の緑島体育センター。観客3万3千人を収容できるフットサル場だった。建設された当時は地元紙に「市のシンボルとなる建築」ともてはやされたが、郊外に立地していたため、他の大型体育施設ができると競争に勝てず利用率が低下。最近は倉庫として使われていたという。

 香港紙は、施設建設との関連については触れていないが、失脚した重慶市前トップの薄煕来氏が03年当時、同省ナンバー2の省長を務めていたことを紹介している。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120606/chn12060614310003-n1.htm